楽しいことの震源地

楽しいことを書いていこうと思います

静かに 健やかに 遠くまで

あけましておめでとうございます。

人生と仕事が1つになってから、もう4回目のお正月になりました。

なかなか毎日が簡単ではなく、悩みっぱなしですが、社員も総勢5名となり、チームで仕事をすることに挑戦した1年となりました。

 

去年は"大欲に生きる"というテーマを掲げ、「外に出て学ぶ」1年を過ごしていきました。

「外に出て学ぶ」アクションを積み重ねることが、自分の中に眠る何かを見出すことになるだろうと感じています。目の前の小欲にまどわされることなく、三方よしを目指す姿勢と行動を積み重ねていきたいと思っています。

大欲に生きる - 楽しいことの震源地

 

ほぼ毎月どこかへ出かけ、初めて会う方も多く、メインのクライアントも変わり、自分の内側にある興味・関心、「自分自身の命ずることは何か」という1点を探し求めていたような気がします。

 

2016年後半は、篠田桃紅さん、城山三郎さん、向田邦子さん、大橋鎭子さん、宇野千代さんなど、様々な先輩方のエッセイを良く読みました。ビジネス書もいいけど、「どう生きていくか・老いていくか」ということに興味が移った証でもあったように思います。

 

2017年は「静かに 健やかに 遠くまで」をテーマにしていきたいと思います。

 

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和敬塾 講演会ライブラリー

 

城山三郎さんの著書名にもなっていますが、

「静かに行く者は、健やかに行く 健やかに行くものは 遠くまで行く

   Chi va piano, va sano Chi va sano,va lontano」

というイタリアの諺を紹介したものです。

 

バタバタとした毎日ではありますが、おごらず・謙虚に、心と体を健やかに保ちながら、自分自分が命ずる方向へ一歩ずつ進んでいきたいと思います。

 

今は誰からも命令される立場ではないからこそ、

やるべきだと思うことに真摯に取り組める心と体があるからこそ、

最後には「好きだからやったる!」という気持ちを行動に変えることこそ、

自分の生きていく道に通じているようにも思うからです。

 

信じること、感謝すること、心身ともに健やかであるための基本に忠実に。

グロースエンジン4年目。楽しく、しなやかに。

 

 

大欲に生きる

あけましておめでとうございます。

人生と仕事が1つになってから、もう3回目のお正月になりました。

 

2015年はITコンサルタントとして、大先輩の皆様方に囲まれながら

事業創出や組織改革などのお仕事を、自社では「つくる・食べる・広める」の集大成である「カレーにあう日本酒 なますて」を生産・販売し、これまでの社会人人生で積み上げてきたやり方を少し横に置いて、新しいやり方で成果を出す1年を過ごしました。

元旦には、守破離というキャッチフレーズ書きました。

 

守ができているわけではないんですが、破は「思考-考える段階」とも呼ばれ、 自分ならこうするという思いで型にアレンジを加えていく時期だと言われており、 今の私にぴったり。 自分が創り上げて来たものを、ある意味「壊す」作業に、2015年は果敢に挑戦していきたいと思います。

守破離 - 楽しいことの震源地 

 

元旦に書き記していたことを全うした1年になったと自負しています。

 

2016年は、「大欲に生きる」をキャッチフレーズにしていきたいと思います。

 

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とにかく2016年は国内外問わず、外に出ていく1年を目指しています。

「外に出て学ぶ」アクションを積み重ねることが、自分の中に眠る何かを見出すことになるだろうと感じています。目の前の小欲にまどわされることなく、三方よしを目指す姿勢と行動を積み重ねていきたいと思っています。

 

孫子(注3)の兵法に「戦わずして勝つ」という言葉があるように、大切なのは、「いかにして欲するものを手に入れるのが最善の方法なのか」という事です。

例えば、何かを手に入れようとすれば、誰でも、欲を起さなければ手に入らないと考えるでしょうが、これは、謂わば小欲によって手に入れる方法であって、孫子の兵法でいえば、無謀な戦争に突入するのと同じです。

しかし、欲を起さなくても、結果的に必要なものが手に入れば、それに越した事はありません。「戦わずして勝つ」とは、まさにこの事で、これが、大欲によって手に入れる方法なのです。

要するに、小欲を起して必要なものを手に入れようとするよりも、小欲を起さなくても、結果的に必要なものが手に入るようにした方がよいという事です。(((救いの扉─高野山法徳寺))))

信じること、感謝すること、心身ともに健やかであるための基本に忠実に。

グロースエンジン3年目。楽しく、しなやかに。

守破離

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 2015年明けましておめでとうございます。

グロースエンジンを2014年2月17日にはじめ、今年2期目を迎えます。

去年は、 独立不羈(どくりつふき)という言葉を年初に選びました。


rocogirl notes — 独立不羈

今年は30代最後の1年ということもあり、とにかく独りで決めること・決めたことには行動を伴わせること、そして成し遂げることを小さくとも1つずつ達したいと強く思っています。論語の「四十にして惑わず」という一説に対しても強く意識がでているからかもしれません。「不羈」は、自由奔放で束縛しえないこと。または才知が人並はずれてすぐれていて、常規では律しきれないこと。わたしはたぶん、突き抜ける存在になりたいと強く思っています。

 

2014年初めに決めた「とにかく独りで決めること・決めたことには行動を伴わせること、そして成し遂げること」だけを自分に課して、良いことも悪いことも全て自己責任として受け止めることができたと思っています。経営者として甘く未熟なことは否めず、関わってくださった皆様には心配も迷惑もかけ通しでした。

 

2014年の後半から出会う人が変わり、自分の得意ではないことにも挑戦することを自分自身に課してきました。大きく生まれ変わった年になったと自負しています。

プライベートでは、ご近所イノベーション学校に通ったことで、私にとって生涯つきあっていきたいと思える4人の仲間に出会えたことは本当に大きな財産になりました。

 

 

2015年は40代最初の年となります。

今年は「守破離」をテーマにしたいと思っています。特に「破」。

 

 

守は下手、破は上手、離は名人。

 

」とは、師に教えられたことを正しく守りつつ修行し、それをしっかりと 身につけることをいう。」とは、師に教えられしっかり身につけたことを自らの特性に合うように修行し、自らの境地を見つけることをいう。」とは、それらの段階を通過し、何物にもとらわれない境地をいう。 修行をする上で、心・技・気の進むべき各段階を示した教えといえる。 [参照]全日本剣道連盟居合道学科試験出題模範解答例、月刊剣道日本編集部

 

守ができているわけではないんですが、破は「思考-考える段階」とも呼ばれ、

自分ならこうするという思いで型にアレンジを加えていく時期だと言われており、

今の私にぴったり。

 

自分が創り上げて来たものを、ある意味「壊す」作業に、2015年は果敢に挑戦していきたいと思います。

 

中高年こそ、「壊す」ことをできなくては、為すべきことを成すヒトが減るばかり。

得意ではないことに挑戦するのは、とんでもなく苦しいけど、楽しいです! 

 

まずは、英語じゃー。がんばります:)